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プレゼント

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プレゼント
ユリは仲の良い友達の誕生日に何をプレゼントしようかと考えています。しかし、中々良いものが思いつきません。父に相談することにしました。
「そうだなぁ。こんな話は知っているかい?ある家で何百年も前に先祖が残した宝箱が見つかった。宝箱には親愛なる子孫へ、と書いてある。しかしその宝箱を開けた子孫はがっかりしたそうだ」
「どうして?」ユリは聞きました。
「宝箱の中身はコショウがどっさり入っていたんだ。ご先祖様の当時はコショウがとても貴重だった。だから子孫も喜ぶだろうと大事に宝箱にしまったんだ。そこでだ、どうして子孫が喜ばなかったかわかるかい?」
「それは・・・今はコショウが貴重じゃなくなっていたから」
「違うね。それはご先祖様がいつ、だれのためのものか考えずにプレゼントを決めたからさ。何も考えずに決めた金銀ほどの価値があるものより、大事な人の事をたくさん考えて決めたプレゼントのほうがずっと喜ばれるものなんだよ」
「・・・なるほど」
ユリは友達が何が好きで、何を喜ぶかをたくさん考えはじめました。



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